平成24年度通常総会および年次研究会のご案内
2011年5月20日更新
日時:平成24年6月30日(土)12:30~17:30
場所:東海大学 高輪キャンパス2号館大講義室
(白金高輪駅下車、出口1から左に進み、徒歩約8分)
参加費;会員無料、 一般2,000円
総会
12:30~13:00 平成24年度通常総会
年次研究会
メインテーマ:「技術革新と人間のかかわりあい」
13:10~13:15 年次研究会開会挨拶
13:15~13:35「新しい部会活動の紹介」
13:35~14:25「国際航空事故調査の手続き」
14:25~15:15 「制御則の変遷」
15:15~15:35 休憩
15:35~16:55 「レジリエンス」
16:55~17:20 質疑応答
17:20~17:30 まとめ
懇親会:17:45~19:45 東海大学4号館食堂
以上
アクセス
下鉄 三田線(南北線)「白金高輪」駅下車「1番」出口より桜田通りを五反田方面(左)、都ホテル東京(右手奥)前を左折。徒歩8分

以 上
※内容は変更される可能性があります
※会員以外で参加をご希望される方は、information@tfossg.comまでご連絡下さい。
TFOS 勉強会のお知らせ
2012年5月5日更新
航空システム部会、事故調査部会では、毎月1回、自由参加型の勉強会を開催しています。
共通テーマ
<航空システム部会>
・将来の航空システムについて
・CDM(Collaborative Decision Making )について
・情報通信技術の技術動向
<事故調査部会>
・国際航空事故における調査について
・その他
次回の開催予定
2012/6/2(土)13:30-16:30(航空システム部会)
今回のテーマ
・ヨーロッパにおけるCDM(Collaborative Decision Making )について
・情報通信技術の現況について(第2回):ビックデータ、スマートグリッド
場所:TKP神田ビジネスセンター 802号室
※前回と場所が異なります。ご注意ください。
最寄駅:神田駅 徒歩2分程度
http://kanda-kc.net/access/index.shtml
参加方法
初参加を希望される方は、information@tfossg.comまでご連絡下さい。
今後の開催予定
2012年7月28日(土) 事故調査部会
「救急又は救難目的の飛行と安全とのバランス」を発行しました
2011年12月1日更新
環境部会の活動成果として、このたび「救急又は救難目的の飛行と安全とのバランス」を発行し、シンポジウムにて配布致しました。
目 次
趣旨 「救急又は救難目的の飛行と安全のバランス」
1 事例から学ぶ
1)阪神淡路大震災等におけるヘリコプターの活動から課題と対処を考える
2)東北関東大震災におけるドクターヘリ、防災ヘリの活動から課題を考える
3)飛行中の急病人発生-エアライン(主に国際線)の場合-
4)急病人発生! 乗客の心肺停止などの緊急事態への対処
5)緊急事態における安全確保の一手法
6)外科医からみた航空医療搬送の課題
7)ドクターヘリ運航と安全確保(寄稿)
8)航行中の航空機内における救急事案に対する地上支援について
9)福岡空港の航空機事故総合訓練から学ぶ
10)民間航空機及びドクターヘリに関連する救急医療の諸問題(寄稿)
2 周辺から学ぶ
1)プライド 任務・使命感 利益
2)救急又は救難に関する考え方の日米の相違に関して:運航管理の視点から
3)災害時における情報共有とその活用・効果について
4)救急救難の飛行安全について
5)救急・救難における航空機整備の役割
6)エマルゴ訓練(災害救難模擬訓練)を振り返る
7)救急救難と法整備
8)東日本大震災における航空安全確保について
3 意見投稿
本書籍に関するお問い合わせはinformation@tfossg.comまでお寄せ下さい。
シンポジウムへのご参加ありがとうございました
2011年12月1日更新
11月26日に開催された平成23年度シンポジウムは多数の参加者に恵まれ、とても盛況な会となりました。誠にありがとうございます。


内容のお問い合わせ等についてはinformation@tfossg.comまでご連絡下さい。
平成23年度TFOS年次シンポジウムのご案内
2010年10月30日更新
日時:平成22年11月26日(土)
受付開始 :10:00~ (受付は3号館1階です)
シンポジウム :10:30~17:30 参加費;会員 無料、 一般 2,000円
懇親会 :17:40~19:40 会費; 会員・一般 3,000円
会場 :東京工科大学 3号館10階 31001 階段教室1
:JR蒲田駅西口より徒歩2分
メインテーマ :「技術革新と人間のかかわりあい」
10:30-10:40 開会挨拶
10:40-12:00「東日本大震災における航空安全確保について」
12:00-13:00 昼 食
13:00-14:00「第一号パイロットが語る B787」
14:00-15:00「国産戦闘機における飛行制御則の開発概要」
15:00-15:30 コーヒーブレイク (3号館12階学生ラウンジ)
15:30-16:00「東アジアにおける航空交通の分析」
16:00-17:00「将来航空システムへのチャレンジ」
17:00-17:20 質疑応答
17:20-17:30 まとめ
17:40ー19:40 懇親会(会場:3号館 12階学生ラウンジ)
以 上
※内容は変更される可能性があります
※会員以外で参加をご希望される方は、information@tfossg.comまでご連絡下さい。

日航機ニアミス事故の最高裁決定に対する見解
2010年12月15日更新
TFOS年次シンポジウムにて、TFOS有志から「日航機ニアミス事故の最高裁決定に対する見解」が出されました。以下に本文を記載すると共に、皆様からのご意見を募集いたします。ご意見はinformation@tfossg.comまでお寄せ下さい。
10月26日最高裁が、2001年に起こった静岡県焼津での航空機の異常接近に関して、管制官への高裁判決に対する上告を棄却する決定を行った。このニュースを知った管制官たちは一様に、「自分たちが毎日一生懸命に仕事をやってきた報いがこれなのか? これが社会正義なのか?」と耳を疑ったという。
航空は最先端の技術によって支援されていることは言うまでもないが、航空交通の秩序と安全は、管制官とパイロットというきわめて人間的かつ職人的なプロの技(わざ)によって維持されていることも事実である。さらに管制官やパイロットの仕事への熱意とか、職人的な阿吽(あうん)の呼吸とか言った「人間のパフォマンス」が、テクノロジーとか機械がもつ‘至らなさ’を補っていることもまた事実である。
管制官やパイロットなど航空の運航に携わる人たちの「プロ意識や献身的な情熱」が、きわめて過密状態にある日本の航空交通を支えており、同時にこれが日本の社会安全の重要な一翼を担っていることをあらためて確認するとともに、本件に関する最高裁の決定を検証したい。
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